【寄付者紹介】琉球ドラゴンプロレスリング

 

去る8月15日(土)県総合運動公園体育館にて社会福祉チャリティーイベント 琉球ドラゴンチャンプルーが開催され、その収益金20万円を沖縄市社会福祉協議会へ寄付されました。寄付金贈呈式は、沖縄市役所市長室で開催されました。

主催者の琉球ドラゴンプロレスリングのグルクンマスクさんは、「皆さんのご協力のおかげで、8月15日、1000人をこえる観客で無事におえることができました。今回、沖縄市で開催できて嬉しく思います。皆さんが、プロレスって楽しんだなと思っていただけるように、今後も活動していきたいし、次回は満席にして多くの方に楽しんでいただけるように頑張ります。」と次回の意気込みを込めた挨拶がありました。

 

沖縄市社会福祉協議会の積靜江会長は「大変ご協力ありがとうございます。今回、プロレスをはじめて生で見ました。とても迫力があり楽しく見させていただきました。実行委員のみなさまの頑張っている姿も素敵でした。私たち社会福祉協議会も地域福祉にさらに邁進していきたいと思います。ありがとうございます。」と述べられました。

 

桑江朝千夫市長は、「肉体のぶつかり合いと女性の観客が多いのにびっくりしました。黄色い声援が羨ましく思いました。また、観客を楽しませる技にも興味深く拝見しました。今回、障がいをもっている児童にも招待があり、元気・勇気を与えてくれたと思います。実行委員のみなさまのおかげで、大成功に終わったと思います。お疲れ様です。」と話されました。

琉球プロレスリング寄付金贈呈式 007

写真左)実行委員長 具志堅晃さん 中央)当会会長 積靜江 右)グルクンマスクさん

琉球プロレスリング寄付金贈呈式 020

写真)実行委員のみなさまと当会会長と市長を囲んで

プロレス&茶会&リラ 075プロレス&茶会&リラ 090写真)当日の様子

寄付者紹介 — minori 2015/09/10 13:20