【社会福祉法人の公益的な取組】大芽保育園

写真左)大芽保育園 副主任保育士 垣花素子氏・園長 宇良一美氏

こども家庭リソースセンター沖縄 代表 與座初美氏、当会会長 積靜江、こども家庭リソースセンター久志加代子氏

 

大芽保育園より、「ひとり一品運動」の贈呈が2月4日(金)に行われました!

社会福祉法人の公益的な取組みとして、沖縄市社会福祉法人ネットワーク会議より提案された「フードバンクひとり一品運動」にご賛同していただきました。保育園の園児の保護者と職員に1週間(1/4~1/25)の期間呼びかけ、30.7kgのフード、7.2Kgの赤ちゃんフードバンク(紙おむつ、粉ミルク、離乳食)、6.4Kℊの大人用紙おむつ、1.0Kℊの洗剤が集まり当会をとおして、こども家庭リソースセンターへ渡され生活に困った方々へ受け渡されます。大芽保育園 園長 宇良一美氏より「園児の保護者へ呼びかけたところ、とても反響がありました。親御さんからはこれも使ってと、たくさんの食糧とともにと温かい気持ちも受け取りました。」と、取組みの想いを話されました。

お礼を「保育のお仕事のなか、社会福祉法人の公益的な取り組みとしてひとり一品運動に取り組み、こんなにたくさんの食料をご提供いただき、誠にありがとうございました。」と、当会・積会長が感謝を述べられました。

また、提供先のこども家庭リソースセンター沖縄 代表 與座初美氏より「活動を行うなかで、多くの家庭や子どもの貧困がみえてきます。生活に必要な物を揃えきれない家庭は年に30~40件はあります。頂いた食糧などを困ったご家庭に届けていきます。ありがとうございました。」と、感謝を述べられました。

寄付者紹介,活動報告 — nozomu 2019/02/07 12:58
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