東桃原自治会防災訓練

去る12月16日(日)東桃原自治会にて防災訓練が開催されました。

当自治会では平成25年9月に自主防災組織を設立し、5回目の防災訓練となります。今回は新設された避難道路を利用しての避難訓練、大里配水池からの取水訓練を実施しました。

訓練には地域住民のほか、防災サポート沖縄、㈱東興設備(東桃原)、沖縄市障がい者福祉協会、地域包括支援センター、沖縄東中学校、コープなど11団体の協力があり、およそ80名余の参加者がありました。

避難訓練では、勾配のきついスロープや階段を視覚障がい者や車イス利用者をどのように介助していくか試行錯誤しながらみんなで協力しながら避難していきました。大里配水池では、災害時の水道局の役割や携帯用の給水パックを利用しての取水訓練も行いました。避難食では、コープの職員による火気を使用しないでできる惣菜作りも披露され、みんなでおいしく試食しました。今回の避難訓練において、要配慮者をどのように避難させていくかなど課題もあり有意義な訓練となりました。

最後に沖縄市防災課宮城課長からの講評では、地域住民、事業所、災害時要配慮者を含めた地域での訓練は初め

てで、訓練として高い評価をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活動報告 — masa 2018/12/17 11:41
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