法人後見サポーター養成講座

市民後見養成講座認知症や障がいを持っていても住み慣れた地域で安心した生活を送る事を支え、その権利を擁護する仕組みのひとつとして「成年後見制度」があります 

沖縄市社会福祉協議会では、誰もが安心して地域で暮らすことを目指す地域福祉活動として、平成21年度より法人組織として成年後見人等を受任する「法人後見受任事業」を行っています。本講座は、成年後見制度の利用を必要とする方への支援を行っている社協と共に、地域で活動できる市民を法人後見サポーターとして養成していく事を目的としています。

 

法人後見サポーター養成講座(今年度の募集は終了しました)

要請講座

 

 

対象者 沖縄市民または沖縄市で働いている方で、以下の要件を満たす方●25歳以上~70歳未満の方●講座終了後、法人後見サポーターとして活動を希望する方

●原則として講座の全ての課程を受講できる見込みのある方

内 容 法人サポーターとして活動するにあたり必要な知識を学びます●成年後見制度の概要●成年後見制度対象者の病気や障がい、生活課題などの理解

●高齢者・障がい者関連の制度

●成年後見制度に関連する法律の知識(民法や財産管理など)

 

 

法人後見サポーターとは?

沖縄市社協では、認知症や知的障がい、精神障がい等の理由で判断能力が不十分であり、成年後見制度の利用を必要とする方々の成年後見人等となり、身上配慮(各種手続きや福祉サービス契約)や財産管理(日常的金銭管理)、見守りの支援などを行なっています。

 

「法人後見サポーター」は当社協が行う法人後見の“サポーター”として市民の方にご協力をいただき、社協とともに考え、共働し、ご本人(被後見人)が望む生活が送れるよう支援していただきます。

 

具体的な支援としては、当社協が支援を行っているご本人(被後見人)への訪問や面接を通してコミュニケーションをはかり、相談や要望を聞いて頂いたり、福祉サービスの利用料や公共料金などのお支払をお手伝いして頂く事などを考えています。