島マス記念塾

島マス記念塾

 

戦後、沖縄の「福祉の母」と呼び親しまれた島マスの足跡を踏まえ、『地域を知り、地域を愛し、地域を誇れる』若い人材の育成を目的に『島マス記念塾』を開設しています。
 

マス塾名物のディベート大会
名物のディベート大会
フィールドワークで歴史探索
フィールドワークで歴史探索

 

島マス記念塾Q&A

 

島マス記念塾ってなに?
島マス記念塾は、福祉の専門家を養成する塾ではありません。
沖縄の経済や産業、歴史、文化など、人間が生活を営むために必要なすべての事がらについて、「島マスの福祉哲学」のフィルターを通して、物事を捉える考え方を身につける塾です。

 

島マス記念塾の目的は?
戦後沖縄の抱える複雑な社会問題に果敢に取り組んだ故「島マス」は、多くの人に計り知れない影響を与えました。
その島マスの福祉哲学を継承・発展させ、県内外の一流の講師陣から社会全般にわたる知識や理念を習得し、「地域を知り、地域を愛し、地域を誇れる」人材を創出することを目的とした塾です。

 

どういう人が塾生になれますか?
熱いハートをもったあなたです。
詳しくは、募集要項をご覧ください。
 

 

募集時期は?
毎年、1月~3月頃です。

 

講師スタッフを教えて?
島マス記念塾は、福祉の専門家を養成する塾ではなく、県内外の各分野の一流の講師スタッフから学ぶことができます。
詳しくは、講師スタッフ一覧をご覧ください。

 

 

講義日は?
原則として、毎月第2・第4木曜日の午後7時半が通常講義日です。
また、地域に実際に出かけて学ぶフィールドワークが年3回、1泊しながらじっくり学べるキヤンプセミナーも年2回あります。
詳しくは、カリキュラムをご覧ください。

 

 

塾の様子を知りたいのですが?
島マス記念塾20期生のホームページをご覧ください。
また、1日体験入塾が可能です。
申込制となりますので、詳しくは要綱・申込書をご覧ください。

 

 

 

くわしくは「島マス記念塾」特設ページもご覧ください。