沖縄銀行と協定「沖縄市地域見守りネットワーク」

【写真説明】左より 中村一郎 コザ支店長・青木淳 美里支店長・島田薫 社協会長・仲村靖 泡瀬支店長・町田宗隆 山内支店長

 

令和3年12月24日、沖縄銀行 市内4店舗(コザ支店・美里支店・泡瀬支店・山内支店)と「沖縄市地域見守りネットワーク活動に関する協定」を結びました。

この協定は、地域で見守りが必要な高齢者等の見守りを、地域住民、地域企業、福祉専門機関等の沖縄市内の様々な主体が、役割分担と相互連携を行い、ネットワークを構築し展開することにより、誰もが安心して暮らし続けることのできる地域体制作りを推進することを目的としています。

沖縄銀行 各支店長は「沖縄銀行は、地域密着・地域貢献を経営理念に掲げており、沖縄市の地域において社会貢献をすることは重要なことと考えています。今後とも社協と協力することにより、認知症高齢者などの支援に繋がればと思います。」と協定に対する気持ちを話しました。

島田薫社協会長は、「協定を結ぶにあたり、心から敬意と感謝を申し上げます。安心していつまでも住み続けることのできる地域社会の創造のためには、民間事業者のみなさまの協力も必要です。2025年には、認知症の方が700万人になると見込まれ、市内の金融機関においても認知症の方とのトラブルが多発している状況もお伺いしております。沖縄銀行市内4店舗の皆様には、沖縄市の高齢者の地域福祉活動に大いに貢献されるものと期待しております。」と感謝の気持ちを述べました。

おしらせ — yoneda 2021/12/28 07:24
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