紙おむつ・介護食を頂きました!

写真左)金城和彦 社協事務局長 写真右)田中寛 様

11月25日に田中寛さんが当社協を訪れ、紙おむつと介護食(合計29kg)を寄贈されました。これらは、奥様の母親(故具志堅幸子さん・享年89歳)をご自宅にて介護するため準備していたものでしたが、退院12日後に望みかなわずご逝去されたため、当フードバンクへ寄せられたものです。

田中氏は「コロナ過の中で、見舞いもできない状態で義母をずっと病院に置いておくわけにもいかず、自宅へ引き取った。亡くなったことは残念だが、妻ともども看取ることができた」「長く介護していくつもりで、インターネットから流動食(介護食)などを大量に仕入れたが、使う間もなかった。食べられるのに捨てるわけにもいかず、同じ福祉の仕事をしていて社協の活動も知っていた。どうか役立てて頂きたい」と話されました。

本会の金城和彦事務局長は「(障害者福祉サービス事業所おきなわ工房の)田中施設長には日ごろから沖縄市の福祉の向上にご尽力をいただいており、感謝しています。賜りました食材は、必要とされる方々へ有効に活用させていただきます」とお礼を述べました。

故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

おしらせ — yoneda 2020/11/25 16:02