ボラントピア事業

「ボラントピア」とは、ボランティアあふれる街づくりをめざし、ユートピア(理想郷)を築こう、といった願いを込めて名づけられた造語です。この事業により、ボランティアを育成するとともにその活動を支援し、誰もが住みよい心豊かな街づくりを推進します。

 

登録あっせん事業

ボランティア活動を希望する方を登録し、適宜、活動の場を紹介しています。
現在、沖縄市社協に登録するボランティアは次のとおりです。

 

平成23年度 ボランティア登録状況

団体 団体数 52団体
会員数 2,386名
個人会員数 20名

 

ボランティア活動保険の加入促進

安心してボランティア活動ができるよう、ボランティア保険の加入を行なっています。

ボランティア活動保険

ボランティア活動中のさまざまな事故によるケガや損害賠償責任を補償します。

 

加入申し込み人
  1. 社協およびその構成員・会員
  2. 社協が運営するボランティア・市民活動センターなどに登録されているボランティア、ボランティアグループ、または団体
被保険者 (ケガの補償):ボランティア個人
(賠償責任の補償):ボランティア個人、ボランティアの監督義務者、NPO法人
対象となる
ボランティア活動
日本国内における「自発的な意思により他人や社会に貢献する無償のボランティア活動」で、次の1~3までのいずれかに該当する活動

 

  1. グループの会則に則り企画・立案された活動であること
    (グループが社協に登録されていることが必要です。)
  2. 社協に届け出た活動であること
  3. 社協に委嘱された活動であること
補償内容 ボランティアがボランティア活動中の急激かつ偶然な外来の事故によりケガをされた場合や偶然な事故により他人にケガをさせたり、他人の物を壊したことにより法律上の損害賠償責任を負われた場合に保険金をお支払いします。
補償期間
(保険期間)
平成24年4月1日午前0時から平成25年3月31日午後12時までとなります。

 

ボランティア行事用保険

地域福祉活動やボランティア活動のさまざまな行事における、①主催者や参加者のケガ、②主催者の賠償責任(主催者責任)を補償します。

 

加入申し込み人
  1. 社協およびその構成員・会員
  2. 社協が運営するボランティア・市民活動センターなどに登録されているボランティア、ボランティアグループ、または団体
被保険者 (ケガの補償):行事参加者(主催者(個人)を含みます。)
(賠償責任の補償):行事主催者および共催者
※ 参加者の実習を伴う行事の場合、行事参加者個人の実習中の損害賠償責任も補償します。
対象となる行事 地域福祉活動やボランティア活動の一環として日本国内で行なわれる各種行事

 

くわしい内容をお聞きになりたい方は、沖縄市社会福祉協議会へお気軽にご連絡下さい。
また、「ふくしの保険(http://www.fukushihoken.co.jp)」でも検索できます。

 

ボランティア活動保険
ボランティア行事用保険

 

ボランティアに関する相談活動

ボランティアの支援が必要な方へボランティアを紹介・派遣しています。

 

ボランティア講座、ボランティアスクールの開催

活動に必要な技術の習得を目的として、「障がい者支援」、「高齢者介護」、「ボランティア入門」などのさまざまな講座を開催しています。

ボランティア養成講座
ボランティア養成講座
障がい者接客セミナー
障がい者接客セミナー

 

福祉教育の推進

学校での福祉講演会

 

沖縄市内の学校を対象として行われる「福祉体験学習」や「ボランティア活動」などを通して、福祉教育の推進を図っています。

 

 

ボランティア情報の提供

ボランティアの「人材情報」及び「活動情報」など、活動に役立つさまざまな情報の提供を行っています。

 

ボランティア活動に必要な機器の貸出や資料の提供

沖縄市社協に登録しているボランティアグループへ、ボランティア活動に必要な機器やビデオ・DVDなどを無料で貸出しています。

 


プロジェクター

磁器ループ一式

DVD

書籍

 

ボランティア活動費の助成事業

当社協登録のボランティアグループへ、活動費を助成しています。
活動費は、グループの活動内容や会計資料などをもとに検討のうえ助成を決定します。

 

サマートライアルツアー事業

 

夏休み期間中に、市内高校生を対象とした「サマートライアルツアー」を行っています(毎年6月ごろ募集)。
遊びの要素を取り入れながらも、さまざまな試練(福祉体験)に挑戦(トライアル)し、「福祉」と向き合うこと、そして「福祉」を考えるということを学習します。

サマトラ2010(アイマスク体験中)
サマトラ2010(アイマスク体験中)

サマトラ2010(福祉講話を真剣に受講中)

 

ふれあいタオル事業

ふれあいタオル

 

みんなで介護について考え・介護を身近なものとしてとらえるきっかけとして、平成20年より11月11日が「介護の日」に制定されました。
社会福祉協議会では、この介護の日を記念する取り組みとして、小中高校の児童生徒へ「介護への関わりや関心を広げていただく」ことを目的に、未使用タオルの収集・寄贈事業を平成21年度より実施しています。

 

今年度沖縄市では、5小学校が実施し、多数の児童・家庭の協力で870枚のタオルが収集され、沖縄市社会福祉協議会へ寄贈されました。
寄贈されたタオルを有効に活用するため、在宅介護支援センター及び地域包括支援センター、障がい者支援施設等に配分することになりました。