赤い羽根共同募金ありがとう<沖縄市青少年育成市民会議>

平成24年度 赤い羽根共同募金助成金活動報告<沖縄市青少年育成会議>

 

青少年育成会議は、青少年に次代を担う誇りと使命を持たせ「行政等が行っている青少年育成の計画と互いに連携し、健やかに育てるための手助けをする」ことを目的として活動を展開しています。活動のひとつとして、毎年恒例となっている『第15回 沖縄市子ども文化芸能まつり』を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども文化芸能まつりは、子どもの持っている豊かな感性を引き出し、創造力と自主性を高め、更に異年齢交流を深めさせることを目的に開催し、今年で15回目となります。沖縄市青少年育成会議(32支部)と沖縄市子ども会育成連絡協議会、ボーイスカウト及びガールスカウト、スポーツ少年団等の子ども育成団体による開催で、出演募集を行って、24年度は10団体と特別出演(個人)2名の中学生が出場しました。

今回出場した団体の演舞内容も素晴らしく、沖縄の伝統芸能であるエイサーはじめ、創作和太鼓、子どもエアロビクスや沖縄県無形文化財の泡瀬子ども京太郎も披露されました。まつりの司会はじめ、開会のあいさつ、受付・進行、舞台スタッフまで全ての運営において中高生が中心になって行い、会場からは惜しみない拍手と盛大な声援が子ども達へ送られました。

 

赤い羽根共同募金に募金していただいた方へ

子ども文化芸能まつり開催費用の一部(10万)は、赤い羽根共同募金を助成していただき、開催することができました。心よりお礼申し上げます。

さて、青少年健全育成の実践団体として微力ながら活動しております当市民会議ですが、ご承知の通り、現在、青少年を取り巻く社会環境は大変厳しいものがあります。当市民会議では、多くの皆様方のご協力を仰ぎながら、関係する機関や団体等とさらに連携を密にし、将来を担う青少年育成に向けて、身近な地域における拠点づくりとその活性化を図るため、引き続き努力を重ねていく所存であります。皆様のご協力大変感謝申し上げます。ありがとうございます。沖縄市青少年市民会議 眞榮城健二

 

 

 

 

沖縄市共同募金委員会の活動報告 — minori 2013/05/20 13:36