越来公民館「みんなでつくろう!越来グスクのゲーム」へ参加してきました!

こんにちは!
沖縄も少しずつ秋めいてきましたが、みなさんお元気にお過ごしでしょうか。
さて、先日、越来自治公民館で開催された第一回目の「みんなでつくろう!越来グスクのゲーム」へ
参加してまいりましたので、その様子をご報告いたします。
この取り組みは、こどもたちが楽しみながら地域の歴史に触れられる「新しいきっかけ」として始まったプロジェクトです。
今回使用した「テラビット」(サイバーステップホールディングス株式会社)というゲームは、
ブロックを使って自由にお城や街、仕掛けなどを作ることができるゲームです。
こどもたちが夢中になって遊ぶ中で、プログラミングや自由な表現力、そして論理的に考える力が自然と身についていきます。
「越来グスクの歴史を、どうやって次の世代へ伝えていこう?」という地域の皆様の想いと、
デジタルでのモノづくりが組み合わさることで、こどもたちが自ら進んで歴史に親しめる素敵な場が生まれました。
記念すべき第1回目となる今回は、近隣の小学生や親御さん、そして頼もしいボランティアとして
沖縄県立美来工科高等学校ゲーム制作部のみなさんなど、約30名が参加されていました。

こどもたちにはSwitchやタブレットなどが手渡され、はじめてゲームに触れる子も、普段から慣れている子も、
いよいよゲームが始まるとみんな夢中になって取り組んでいました。
当日はオンラインで講師の先生も参加されており、
「アセット(パーツ)がたくさん置いてありますね」「これからどんな世界になっていくのか楽しみです」と、こどもたちの工夫をたくさん褒めてくださっていたのがとても印象的でした。
越来グスクは、現在残っている城跡や資料がとても少ないのですが、だからこそ
こどもたちの豊かな想像力でどんなグスクがデジタル空間に再現されるのか、今からとても楽しみですね。
それぞれが想いを込めて作った「越来グスク」は、11月に開催される「2026沖縄市福祉まつり」にて展示発表される予定です。
こどもたちが夢中になって学び、地域の歴史とつながる新しい「遊びと学びの場」。
ぜひ、11月の福祉まつりで子どもたちの作品をご覧になってみてくださいね。
【2026沖縄市福祉まつり】
日時:令和8年11月3日(火・祝) 11:00 ~ 16:00
場所:沖縄市体育館、多目的運動場およびその周辺









