沖縄市社会福祉協議会 文字サイズ:小さい標準大きい
ホームへ 事業の内容 社会福祉協議会の概要 Q&A イベント ありんくりん お問合せ
沖縄市のグループ紹介

団体名 音訳ボランティア「こだまの会」
代表者 徳元 初子
連絡先 沖縄市社協
933−1100
定例会場 福祉文化プラザ
定例会の
曜日/時間帯
特に決まっていない。
活動内容 ◇主に、毎月の沖縄市の広報誌の音訳
◇身体障害者協会等の行事の手伝い
◇対面朗読(要請がある場合)
◇視覚障害者の個人的な要望による対応
会員募集 していない 加入資格・条件
活動のPR  
 この会は、市社協の「音訳ボランティア養成講座」で学んだ者を中心に、
視覚障害を持つ方々へ文字情報を音声に変えて提供することを目的とし
て、1989年に設立されました。
 正式に行政の「声の広報」作りに協力するようになったのは、1991年3月
からで今日まで続けることができました。
 主な活動は、毎月市の広報課が各家庭に配布している「広報おきなわ」を
音訳して「声の広報カセットテープ」を作ることですが、時には、要請があ
って「対面朗読や雑誌、教科書などの音訳」もあり、会員は仕事や学校、
家事の合間をぬって活動しております。
 月末に、広報課から届く「広報おきなわ」の原稿を、その月に協力可能な
各会員に振り分け、音訳録音してもらい、期日までにそろったテープをチェ
ックして音の統一を図り、音楽を入れて編集する。という手順で進められる
「声の広報おきなわ」マスターテープ作りは持ち場の各会員が自覚と責任
をもって、毎月コンスタントに続けられています。
 また、テープのダビングと発送作業は、市の障がい福祉課を通じて行われ
ています。現在、視覚障がい者のほか、高齢者施設、病院、市と県立図
書館、沖縄盲学校など、約50本が配達されています。
 朗読とは違い、感情もいれずに読み上げなければならない音訳。
 その技術の向上を図りながら、市が発行した図書や行政機関から発行
する市民のための文字情報を、できるだけ幅広く提供していけるよう努力
することがこれからの仮題だと考えます。
 「音訳とは本当に地味な活動ですが、利用者のニーズのある限り、続け
ましょう」というのが、私たちの合言葉となって、毎月のタイムリミットのある
中で時間を見つけ、録音室に通って頑張っているところです。
                          徳元初子(こだまの会代表)

                      ⇒こだまの会についてはこちらもごらんください。
                  

<<グループ一覧に戻る


最新情報個人情報についてサイトマップアクセス

沖縄市社会福祉協議会 〒904-2171
沖縄県沖縄市高原7-35-1 TEL 098-933-1100 / FAX 098-933-1919
E-mail : shakyo@okicityshakyo.com