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そういう活動はないようです。
これは、うわさとして流れているのもので、タバコのラベルのほかに、ビールびんの王冠・割り箸の袋・牛乳びんのふたなどの収集があります。
すべて根拠のないうわさです。
仮に、タバコのラベルを「古紙」として回収して、業者に引き取ってもらうにしても、膨大な量が必要になります。
それよりは、新聞紙のほうがはるかに効率的ですし、まとまった量の回収が見込めるので、計画的に活動することが可能です。
かつて、「割り箸の袋」を集めて車いすに交換しようという活動が全国的に展開されたことがありました。
しかし、箸袋は材質と印刷がそれぞれで違うものですから、再生しようとしてもかなり難しいものです。
けれども、マスコミなどを通じて活動が大きくなってしまったものですから、全国から大量の箸袋が集まってしまいました。
そして、相談を受けた古紙回収業者がやむなく対応し、何とか車いすに交換できたようです。ただし、大変な困難を伴ったので、その活動はそれ以降行われていません。
このように、苦労をして収集したものが、換金するためにもっと大変な労力を必要とするのであれば、その労力をもっと別のものにむけることを考えたほうがよいと思います。
まずは、収集する前に、いちどボランティアセンターに相談することをおすすめします。
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