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| Q7 |
盲導犬について教えて! |
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テレビで盲導犬を見たのですが、沖縄市にもいますか?詳しく知りたいので教えてください。
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沖縄市には、現在3名の方が盲導犬を使用しています。利用者の宮里清人さん健治さんご兄弟にお話をお伺いしました。
Q.どうしたらもらえるのですか?
アイメイト(盲導犬)は、全盲またはそれに準ずる視覚障害者(障害者手帳の1種1級)が利用申請できます。
まず、住んでいる市町村の福祉事務所の窓口に行って、「盲導犬を利用したい」という申請をします。福祉事務所では、その人が盲導犬を利用できる状況かどうかなどを審査し、自己負担額を除く、残りの必要なお金を申請者へ支援します。ただし、視覚障害者のみんなが「盲導犬のサービス」を希望しているのではなく、人による誘導「ガイドヘルプサービス」を選ぶ人もたくさんいます。
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Q.道を覚えさせるにはどうするのですか?
誤解している人が多いのですが、盲導犬が道を覚えるのではなく、視覚障害者が道を覚えて、その道順を盲導犬に伝えています。
そのため、私たちは盲導犬を利用するために、道順を覚えるための歩行訓練を受けます。その訓練に合格しなければ、盲導犬は利用できません。
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Q.エサをあげてもいいですか?
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盲導犬が視覚障害者と歩行しているときは、視覚障害者の目の代わりをしている仕事中です。ですから、エサをあげたり、なでたりすると歩行している障害者が、危険な目にあう場合がありますので、エサをあげたり、声をかけたり、さわったりするのはやめてください。
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Q.かみつきませんか?
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訓練を受けているので、絶対にかみつくことはありません。
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Q.盲導犬になるのはどんな種類の犬ですか?
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現在は、ラブラドールレトリバーが多いようです。外見が愛らしくて親しみが持てるということと、性格的にもおとなしいので盲導犬に向いています。
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Q.どのくらいの人が盲導犬を必要としているのですか?
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全国には約13万人、沖縄県では約4000人、沖縄市には約200人 の視覚障害者がいます。ただし、全員が盲導犬の利用を希望しているのではなく、欲しいと思っていても、住宅状況や、経済的な事情で利用できない方もいます。また、視覚障害者自身も訓練が必要なため、その訓練を受けることが出来ない人も多いようです。
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Q.盲導犬は何年働けますか?
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生き物ですので、1頭1頭違いますが、平均的には12歳くらいまでだ言われています。
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Q.盲導犬は信号の色がわかりますか?
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犬は色盲だと言われています。ですから、信号の色が変わったことなどはわかりません。視覚障害者は、音の出る信号機や、車の音、歩いている方の様子などを歩行のときの判断材料にします。もし、視覚障害が道で困っている様子であったら、まず、声をかけて、道順や方向を教えてあげるようにしてください。
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