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沖縄県共同募金会沖縄市支会
赤い羽根は「たすけあい」「おもいやり」「しあわせ」のしるしです。
| Q1 |
なぜ、目安額があるの? |
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理由はふたつあります。
まず1点は、「赤い羽根募金」は、【計画募金】ということです。
毎年、沖縄県共同募金会には、県内の社会福祉協議会や福祉施設などから「地域福祉の活動費(あるいは施設の整備費)に○○万円が必要です。」といった申請が数多く寄せられてきます。それら申請について、県募金会配分委員会では、その予算の配分に対して慎重に議論が交わされ、申請に見合った募金目標額が決定されます。市町村(支会・分会)では、このことに基づいて一世帯当たり、あるいは一人当たりの目安額を設定しているのです。
つまり、単にお金が集まったから配る(配分)のではなくて、申請に対して募金目標額をたて、その目標を達成するために、目安額を決めているのです。
2点目は、「目安額を決めてほしい」という市民からの要望によるものです。
もちろん、募金は任意ですのでいくら募金してもそれはそれでとてもすばらしい行いです。ただし、「世間の人々(お隣近所)がどの程度募金したのか知りたい」と思うのは、これもまたごく自然な考えだと思います。
このことから、当支会では先の目標額と市民の皆さまが最も募金しやすい金額を総合的に検討するなか、一定の目安額を設定させていただいています。
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| Q2 |
なぜ、家庭で募金したのに職場でも募金するの? |
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共同募金の種類は、戸別・職域・法人・街頭・学童募金となっています。世帯ばかりでなく、街頭や職場や学校などで呼びかけているのは、一人ひとりに住んでいる地域の福祉に関心をもっていただきたいからです。
地域の人々がお互いに助け合って、ともに生きていこうという心を育てていく運動として展開しています。 |
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